2017-10

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お久しぶりです - 2011.10.13 Thu

ninsin.jpg

久しぶりのブログアップです。

なんやかんやありまして妊娠しましたー。
てことでつわりの影響もありしばらく粘土触れませんでした…が、
現在6カ月目でかなり状態も安定して粘土も平気で触れるようになったので
作品が完成次第またぼちぼちアップしていこうかなと思います。

10月中にまたイベントがあるらしいのでそれに向けて作成しています。
今回はハロウィン~クリスマス用メインで作っているのでお菓子中心です。


作ってるときは楽しいんだけど完成近付くと「…あれ?」ってなっちゃうのがね…
まずは完成に向けて頑張ります。
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パフェ 完成 - 2011.05.14 Sat

というわけで完成しました!
苺1個、抹茶・チョコがそれぞれ2個出来上がりました。
最初何かの用途で使えるようなものにしようかと思ったんですが
その辺が全く思い付かず結局普通にパフェ作っちゃいました。
まぁ…かなり劣化した食品サンプルと思ってもらえれば…

P51300522.jpg
相変わらずの暗がり撮影会。
写真補正してもこのクオリティは泣ける。
アイス・苺(半分×2)・チェリー・生クリームが乗ってます。
間にはチョコソースも。

クリームは軽量粘土に水、そして強度を増すためにボンドを
若干入れました。
強度が出るかどうかは わ か り ま せ ん。気休めです。
本当は硬くするために石粉粘土も混ぜようかと思ったんですが
ヒビ割れしたりふわふわ感が損なわれたりするので今回は
入れませんでした。
逆にクッキーなんかは入れたほうがカチカチになるし
ざらっとするのでそれっぽくなります。

P51300562.jpg
上から見た図。チェリーの針金細い!
あと苺の色が濃いなぁ…一番違和感あるのは種の部分だけど。
せめて何かしら色塗ったらよかったかしら。
白い部分(葉っぱの根元部分)は下にしたのであんま見えてない。

P51300582.jpg
アイスだけアップ。
一度アイスのみを作って後からソースをねじ込みました。

作り方は、発泡スチロールをアイスの形に切って
上から軽量粘土で包み込みます。
下に爪楊枝を刺して(2本くらい刺して安定させます)
土台用の八方スチロールに刺し表面のみ質感を出します。
ヘラを寝かせるようにして軽く撫ぜるといい感じ。
ソースを入れる予定ならえぐれた部分も作る。
(ヒダヒダを作るので粘土は少し残しておく)

ヒダヒダは丸く伸ばした粘土に先ほどのアイスを乗せ
ヒダの質感を爪楊枝等でつけていきます。
凸凹の強弱が強いとそれっぽくなります。
乾いたらソース(瞬間接着剤に赤少量・砂絵用の茶か黒の砂)
を爪楊枝を寝かせながらつけていきます。
(パフェの真ん中部分のソースも同じもの)
えぐった部分には押し込むように入れます。
生クリームで隠れるし、とヒダはぞんざいにしましたけど!

アイスが溶けかけて見えるのはニスです。
前回も書いたとおりですがニスの塗り方がアレ過ぎるので
(そこそこの量をべしょべしょ付けてしまう)
角が取れちゃってます。石粉粘土交じりのに慣れちゃって…
ニスは薄く何回かに分けて塗ろうね!

P51300502.jpg
抹茶パフェ。相変わらずの暗がり撮影乙。
アイスがやっぱり溶けてーら。

P51300482.jpg
小豆ソースが思いのほか濃くて透明感が…
もっと絵の具を少なく入れてればああああ。
ちなみにソースは接着剤と絵の具(茶・赤・黒)少量と茶色の砂。

抹茶アイスの注意点は「緑」を中心に色を作ってしまうことだと
気づきました。緑+何か、では抹茶に辿り着きにくい、と。
「黄色」を中心にすることだと!
え、知ってる?ああそう。まぁいいから聞け。
黄色にほんの少しの緑、が一番抹茶らしいです。
それでも違和感あるようならほんの少し、本当に少し
赤を入れてみてください。それで多分抹茶になるはず。





そしてチョコパフェは写真撮り忘れましたとさ。

多分帰ってくるからそん時に撮り直します。
チョコパフェは他のパフェに負けず劣らずの盛りっぷり。
基本どれも生クリームどばどばです。鬼盛りです。
今度「飛天ペガサス盛りパフェ」でも作ったろうかしら。

しかしこのパフェ、5個同時進行で作ったけども
10日位かかりました…ほとんどが石粉と軽量メイン
だったので乾燥の時間がそこまでなかったんでね…
樹脂粘土の乾燥後の色変わりようも怖かったので毎回
入れすぎか?入れすぎか?と思いながらやってました。
なんか扱いが難しいのよね。



さて、これまでもそうですが基本的なブログの作りが
作り方を公開してるというよりは講釈めいた感じに書いてて
なんだこいつ初めて作ったくせに…と感じる方もひょっとしたら
いらっしゃるかもしれませんが、
「人は教わるより教えるほうがより覚える」と思ってるので
いわば自分の為の解説みたいなものなのですのでその辺はあしからずー。
後々訂正することも多々あるかと思いますがまぁご愛嬌ということで。

今回主催されてる西沢さんはこれからもちょいちょいイベントをされると
おっしゃってたのでその都度出るんじゃないかと思います。
とりあえず新作作ったらアップの方向で。
日常の日記は書かないと思いますんで更新頻度はそんなに多くないですが
気が向いたときに見てもらえればと思います。
それではまた次回。

パフェ - 2011.05.14 Sat

前回紹介したイベントに出品した「パフェ」の製作過程です。
苺・抹茶・チョコパフェをあわせて5個作っていきます。
どっちかというとパーツの紹介になってますが…記事長め。


P50800382.jpg
パフェの最下層、コーンフレークです。いきなり出来上がりです。
イベント直前にガーッと作っちゃったので写真が…

これは軽量粘土のみ使用しています。
軽量粘土に黄土色の絵の具を足して小さく丸め、数十秒位置きます。
若干乾いたかな、くらいで上から親指で外に向かってぐっと潰します。
(その辺は体感で。乾きすぎると潰れません)
外にヒダヒダを付ける様にぐりっと押し出せばそれっぽくなるかと。
色がちょっと薄い気がしたので焼き色をつけてはみたのですが
ニスを塗る際に凸凹の部分の絵の具が取れました。
いっぱいあったんで雑に塗りましたサーセン!
みんなはニスを塗るときは丁寧に塗ろうね!!

最下層なんでニスいらないっちゃいらなかったんですが
上に敷く色つきアイスの色が染みちゃったり水分吸収して
へちょってなったりするのを防ぐためにつけました。

P50700232.jpg
もうほぼ出来ちゃったチェリー。
がっちりニスも塗ってます。こちらも樹脂粘土製。
絵の具(茶・赤)と混ぜて丸めて爪楊枝に刺して乾燥しました。
結構濃い目に色をつけたのであまり透明感はありません。
また絵の具がたくさん入っているので乾燥も若干速く色ムラが出やすいので
水を足しながらこねました。丸くするとシワっぽく濃い色が出るんですが
ある程度までこねれば全体的に濃い色になるので気にならなくなるんですけどね。
これにホームセンターなどで売ってる黄緑色の針金を付けて出来上がりです。

P50800312.jpg
P50800342.jpg
これまた半分出来上がりの苺です。
果物パーツは硬さがあったほうがいいだろうということで今回は
樹脂粘土を使用して作りました。
色が若干ピンクなのは上記のチェリー作成した時に作った粘土が
手の平に付いてたらしくてそれが混ざっちゃったっぽいです。
普通なら作り直すんですが今回は表面だけ見せる仕様にするつもり
だったのでどうせ上から赤塗るし…とそのまま。

粒の部分は爪楊枝の先をカッターで切って、さらに種部分をえぐりました。
種の外部分のエッジが効き過ぎてるのでもう少し丸みを持たせたほうがいいかも。
半分ずつ作ったんですが裏側がなんか凸凹してたのでカッターで切りました。
なので見事なカッター跡。
色は最初に薄く全体に黄色→赤→黒を若干混ぜた赤を下半分→上に薄く白
の順に塗りました。
濃い(暗い)色→薄い(明るい)色の順で塗ってもあまり良いことは
無いんですがどうしても上部分の塗りムラが気になって…
樹脂粘土は軽量粘土と比べてこの塗りムラが出るのが好きじゃないのです。
黒を混ぜた赤、の黒は本当に少しだけで地の色(赤)とほとんど変わらない
程度にしないとこれまたムラができて大変なことになります。

P50800282.jpg
チョコレートパフェ用のナッツです。
乾いたら薄くスライスします。樹脂粘土に黄色を僅かに入れて。
手軽に出来る割にはそれっぽくていい感じです。
小さくサイコロ状に切ってもいいかもしれません。

P50800262.jpg
こちらは抹茶パフェ用の栗の甘露煮。
黄色を混ぜた樹脂粘土を丸くして、乾いたら外側を栗の形に切ります。
栗の形ってこんなんだっけ?と思いながら切ると安定しないまま
どんどん切ってっちゃうので気をつけて。でないと私の様になります。
カッターで直線的に切ったのに乾燥を待たなかった所為で
丸みが出てしまいました。乾かしてから切りましょう!

P51300632.jpg
同じく抹茶パフェ用の小豆。
樹脂粘土に絵の具(茶・赤・黒)を混ぜて小さく分けていきます。
こちらも絵の具を大量に入れたので透明感はありません。
乾燥も速く手早く分けていかないといけないので大変です。
若干ひび割れっぽく見えてるかと思いますが片っ端から
乾燥していっちゃうんですよ…その時は早めに水を加えて
こねなおしてください。周りの色からぐんぐん変わっちゃいますので。
後々小豆はソースと絡めるので若干ざらっとしててもかまわないのです。
色は茹でる前の段階に近いです。

P50800302.jpg
チョコパフェ用のバナナです。こちらも樹脂粘土製。
種を付けた後の写真を撮るの忘れてたー!
てことで種付け前。種付けって、そういう意味じゃないのよ?
粘土にこれまた若干、絵の具(黄色)を混ぜて回りに定規で
筋をつけていきます。
2枚しか作るつもり無かったので最初から斜めに切った大きさで
作りました。筋の方向間違っちゃったけど(・ε・)キニシナイ!!
これは2枚に切った後の写真です。もとはひとつでした。
切ったら真ん中が柔らかいうちにくぼみをつけます。
そこに瞬間接着剤に絵の具(茶・黒)をほんの少し混ぜた
ものをつけます。
直接絵の具で描くという方法もありますが前述のように
塗りムラが好きではないので透明感のあるこちらにしました。
つまようじで取りながら塗っていくのですが
外に向かうにつれてつまようじを寝かせるようにして
押し付けながら塗るといい感じにムラがなくなります。
この写真からは分かりませんがカッターで真っ二つに切れなくて
歪んでます。縦に二つ並べて撮る勇気は無かった…

今回作ったパーツはこんな感じです。
メインのアイスは撮り忘れました!ので次回の完成品にて。

大村の西沢にてハンドメイド展 - 2011.05.14 Sat

お久しぶりです!
早速ですがイベント情報を。

本日(5/14)と明日(5/15)の二日間、長崎は大村の
西沢にて行われるハンドメイド展にて出品しております。
私にとっては展示会みたいなものですが他の出品者さんの
作品の出来が素晴らしいのでお暇があれば是非。

今回作成したのは「パフェ」でございます。

カテゴリ分けは出来るのですがタグの設定の仕方が分からないので
一応記事区切ります。

次の記事で作成、その次に完成の日記を上げたいと思います。

寿司2 - 2011.04.10 Sun

ご無沙汰です。
粘土ちょいちょいやってたものの更新までなかなかいかず…
改めて寿司をちゃんと作ろう!と思ってなんやかんややってたんですけど
いやー難しい。

P40100132.jpg
今回は樹脂粘土製。
寿司ネタは左上から

大トロ ホタテ サンマ 穴子
玉子 アジ 小肌 マグロ赤身

です。
酢飯は左下の小さい方に合わせたつもりです。
どう考えてもネタのが大きいんですが…参考にしたのが
築地のネタだったので大きくなっちゃったんですよ…
白身魚の血合い部分の裏は一応白身にしてます。
何を思ったか透明粘土と樹脂粘土を混ぜて白身作っちゃいまして…
透明粘土だけで作らないと白身は無理だよね…早くも失敗。

P40100152.jpg
近くで。小肌からちらっと白身が見えてます。白い!
とりあえず白身魚と穴子は塗らないと全然わからないので
塗装後また公開します。上手くいけばですが!

あと今回の樹脂粘土は新日本造形株式会社の「ハイクレイ」を
使用しました。
近くの文具店でとりあえず買ったものですがこれがなかなか凄いらしい。

・弾力性があるので薄くしてもなかなか折れない
・乾燥後彫刻が出来る
・乾燥後水洗いできる
・ドライヤーを当てれば乾燥後でも形を直せる
・収縮率が小さく方離れがよくヒビも割れない

これが本当なら至れり尽くせりなわけですが、
ただ唯一の欠点はこの特徴が買ってからじゃないと見れないって事かな!
なんか損してると思うよ新日本造形株式会社!

実際カッターで切ったら白い跡が付かず綺麗に切れました。
(つねってちぎったら白くなりましたけど)
型離れも良かった気がします。
(ただ普通の樹脂粘土でやったことないんで比べられないんですけど…)
ちなみに上の写真で若干ヒビっぽく見えるのは乾燥しかけたときに
指で押すように広げたからです。ドライヤー使えよと。

乾燥してから一週間以上経って見てみました。
大きさを正確に覚えてないのでこれまた比べられませんが
色があまり変わってなかったので少なかったのかもしれません。

個人的に樹脂粘土=直しが一切利かない と思っていたので
あまり手をつけなかったんですがこれはちょっと使い易いかなと
思いました。あとは単純に慣れなんでしょうが。

今度5月に前回納品した手芸店のイベントが開催されるらしいので
寿司以外も作っていきたいと思います。

…ただな~…
ストラップとかマグネット以外に「飾るだけ」というものが
あってもいいのかどうなのか、と毎回悩んでます。
付加価値、利用価値がないと買いにくいとかあるのかなと。
とりあえず色々と知恵を絞ります。

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プロフィール

ニシヲカ

Author:ニシヲカ
絵を描くのが好きでずっと紙作品を作ってたんですが食玩に魅了されあれやこれやで粘土にたどり着きました。作品をちょこちょこアップしていこうと思ってます。

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